ひざを痛める姿勢
ひざを痛める姿勢
歩くときは、耳、肩、大転子(お尻のえくぼのところで触れる大腿骨の
つけ根)が一直線に並ぶのが正しい姿勢です。
歩くのは、前に進むのが目的ですから、重心が後ろに残っていると、
ひざ、背骨や腰などに必要以上の負担がかることになります。
反り腰や猫背になっていないか、ほかの人にチェックしてもらうと
わかりやすいです。
体が前かがみになったり、傾く人は、杖を使えば体重がが分散され
て、ひざの負担が軽くなります。
【悪い姿勢はひざにも悪い】
・かくれ猫背
一見、背筋が伸びているようたが、ひざと腰が曲がり、
背筋も曲がりぎみで、ひざに負担がかかる
・正しい姿勢
耳・肩・大転子が一直線になっている
・反り腰
よい姿勢のように見えるが、腰が反り返っているので、
腰痛を起こしやすい